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軽い腰痛を長い間我慢し続けていると、お尻からもも裏にかけて激しい痛みに襲われ、場合によっては歩行も困難になってしまう症状が坐骨神経痛です。

坐骨神経痛は梨状筋症候群とも呼ばれ、骨盤と大腿骨をつなぐ梨状筋(形が洋梨に似ている)の異常によって引き起こされる症状です。

梨状筋の異常とは、過度な緊張状態が続き柔軟性が無くなり硬くなった状態です。

緊張状態が続くと梨状筋は血行不良を起こし坐骨神経への栄養もいきわたらなくなり、痛みやしびれを感じる様になります。

そして痛みをかばうような態勢をとるようになり骨格の歪みが大きくなっていき、より一層自己回復しにくくなってしまうのです。

坐骨神経痛を改善させるためには、先ず梨状筋の弛緩、そして骨格矯正で梨状筋にかかる負荷を取り除き、正しい姿勢で生活する事です。

また身体が冷える事で症状は悪化しますので、薄着をしない、お風呂にしっかり入る事などが有効な手段となります。

冬場や夏の冷房の効かせすぎなどは特に注意が必要です。

 

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