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慢性腰痛

一言に腰痛と言っても色々なタイプの腰痛があります。

今回は慢性腰痛についてです。

慢性腰痛の特徴は、特に腰痛になった原因がはっきりとわからなく、いつの間にか痛みを感じてきます。

痛みの出る時間帯は起床時に多く、10分ほどは前かがみの姿勢にならないと腰が痛くて伸ばせないような状態になる事が多いです。

そして痛みを我慢して行動しているといつの間にか痛みが消えていると言うタイプです。

これは日常生活や仕事において、継続的に腰に負担をかけ続けた結果、腰の周りの筋肉が慢性的に疲労が蓄積してしまい、通常なら一晩寝てしまえば回復するところが、回復しきれず、疲労物質が筋肉の活動を制限するために痛みとして感じてしまうのです。

ここで言う疲労物質とは筋肉の代謝物質である乳酸です。

ただし乳酸自体は悪者ではないのですが、長時間筋肉内に溜まったままだと発痛物質のヒスタミンやプロスタグランジンなどに変性してしまい、それが痛みとして現れるのです。

それでも痛みをこらえて行動すると、血液の循環が始まり発痛物質が取り除かれますので、痛みが消失するのです。

しかしすでに筋肉は長年の負担により疲労をためやすい状態にあるため、一日活動すれば再び起床時に痛みを感じる訳です。

負担の原因は

姿勢の悪さ、仕事での態勢、運動不足などがあげられます。

特に姿勢の悪い方は、骨格の歪みが大きくなっているので、少しのストレッチ程度では治らない事が多いです。

当院での解消法はまずは整体で骨格調整をして、的確なストレッチや筋トレをして頂くのがベストだと考えます。

予防は正しい姿勢を身につける事と、定期的にストレッチ、筋トレを行うことです。

以前日本経済新聞に掲載されたデータをご覧ください。

日本経済新聞より

いかにストレッチ、筋トレが有効かご理解頂けると思います。

ただしギックリ腰やヘルニア、坐骨神経痛等の症状がある方はこの旨ではありませんのでご注意ください。DSC06237

慢性腰痛の根本解決には、先ず整体でバランスを整え、加圧トレーニングで姿勢を保持する筋力をつける。

これで先々慢性腰痛にはならいと確信出来ます。

 

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